Pococha(ポコチャ)

Pococha (ポコチャ) ライブ配信のエコーのかけ方を解説!

近年急速に流行し、ユーザー数を伸ばしているのが、ライブストリーミングに特化したプラットフォームです。『ライブ配信アプリ』という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ライブ配信アプリでは、配信者が楽器の演奏や歌ってみた配信、雑談配信を行っており、それに興味のある多くの視聴者が訪れるため、ライブ配信によって自分のファンを獲得することもできるでしょう。

ライブ配信アプリには様々なタイトルがあり、それぞれで特徴や機能が異なりますが、日本国内での知名度・アクティブなユーザー数ともにトップクラスといえるのが、国内発祥の『Pococha(ポコチャ)』です。

Pococha(ポコチャ)は、スマホ1台だけでライブ配信を行うことができる手軽さが魅力的なライブ配信アプリではありますが、配信に関する特筆すべき機能があります。それが『カラオケ機能』です。

歌配信をやってみたいというライバーにとって、Pococha(ポコチャ)はぴったりのライブ配信アプリといえます。さらに歌配信をするなら歌声にエコーをかけられると嬉しいでしょう。

この記事では、カラオケ機能を使うこともできるライブ配信アプリのPococha(ポコチャ)の配信で自分の声にエコーをかける方法を解説します。

この記事を読むことでPococha(ポコチャ)の配信でエコーをかける方法が分かるので、ライブ配信のクオリティが一段階上がること間違いなしですよ!

Contents

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ライブ配信における『エコー』のメリットとは

ライブ配信で効果音をつけることでメリハリをつけることができ、配信自体を盛り上げたり面白くする効果が期待できます。この効果音のひとつで身近な存在なのが『エコー』です。

エコーとは、音を反響させることで、音に広がりを持たせることができるエフェクトです。調整を上手くすることで声の重なりを表現することができ、視聴者に心地よく配信を楽しんでもらうことが可能になります。

また、エコーを随時調整して利用することで、様々な音色をコントロールできます。それにより、プロっぽさを演出しつつ、しy

配信を視聴する側にとって、メリハリのある配信は見やすく感じることができるので、より多くのリスナーが獲得できる方法と言えるでしょう!

カラオケ機能でエコーをかけるのがおすすめ

Pococha(ポコチャ)のライブ配信で人気なジャンルに、カラオケや楽器を使った演奏の配信があります。

特にカラオケ配信は人気で、プロ級に歌の上手い本格的な歌い手がいたり、流行りの『歌ってみた』でギャグ路線や、可愛い路線で歌う配信者がいたりとライバーの個性が多く光っています。

また、Pococha(ポコチャ)は『カラオケ機能』が備わっており、カラオケ機能を利用すれば、著作権の関係で許諾なしに演奏することのできない楽曲も、JOYSOUNDや著作権管理団体との提携で何種類ものカラオケ音を流すことができます。

他のライブ配信アプリに比べ、Pococha(ポコチャ)はカラオケ配信に力を入れているライブ配信アプリだと言えます。

また、カラオケ配信をするなら歌声にエコーをかけたいと一度は思いますよね?まずは、カラオケ機能でエコーを掛けることをおすすめする理由を3点あげたので、どのようなメリットがあるか確認しましょう。

エコーがおすすめな理由1:カラオケ配信のクオリティが高まる

歌声にエコーをかけることで歌を含めた演奏全体のクオリティを引き上げることができます。

エコーの正体は、音が鳴っている空間の反響です。コンサートホールなどで演奏された音は、直接聴衆の耳に入る音もありますが、ホールの壁にぶつかって反射してきて入る音もあり、これが空間を満たす音に心地よさを与えているのです。

カラオケ音源の各トラックにも演奏される空間をシミュレーションしたエコーが足されています。このカラオケ音源にエコーがかかっていない歌声を乗せてしまうと、歌声だけが別の空間にある音のように認識されてしまうので『歌声が音源に馴染んでいない』という違和感を生み出してしまうのです。

歌声に適切にエコーをかけてあげることでカラオケ音源との馴染みが良くなり、クオリティが高まり、非常に聴きやすい音にすることができますよ!

エコーがおすすめな理由2:視聴者の満足度が上がる

カラオケ配信で大切なのが何よりも音のクオリティです。『カラオケ配信』と配信枠のタイトルやタグに記載されている配信には、歌っているその音楽をリスナーが聴きにきます。

カラオケ配信を見に来たときに歌が下手であったり、歌自体が上手でも音質が悪ければリスナーはすぐに離脱してしまうでしょう。

歌声にエコーをかけることは、配信の音全体をクオリティが高く感じるもの、聴きやすいものに押し上げてくれます。

視聴者にとって聴きやすい音質で配信することは、カラオケ配信でファンを獲得したいなら最優先すべき事項でしょう。

エコーがおすすめな理由3:歌っていると気持ち良い

エコーをかけることは、リスナーだけでなくライバー自身の満足とも引き上げてくれます。お風呂場で熱唱するときのことをイメージしてもらうと分かりやすいのですが、エコーのかけられる環境で歌うのはすごく気持ちが良いですよね。

先ほどお伝えした通り、エコーを掛けると歌が上手く聞こえるため自分で「いつもよりうまく歌えている!」と気持ちよく、楽しくなってきます。

カラオケボックスに行きたくなったり、お風呂で歌ってしまうのはエコーが掛かっているおかげでしょう。

リスナーを楽しませるのはもちろん大切ですが、『ライバー自身が楽しむ』ということを意識することもライバー活動を継続してファンを増やすためには大切なことですよ!

同じライブ配信を行うならば、自分が気持ちよく歌える環境を用意して大いに楽しみましょう!

エコーをかける方法①『オーディオインターフェース』を利用する

Pococha(ポコチャ)でエコーを掛ける方法の一つに、オーディオインターフェースを利用する方法があります。

オーディオインターフェースとは、マイクなどで拾った音声をパソコンやスマートフォンといったデジタルデバイスに取り込むための機材のことです。

スマートフォン内蔵のマイクよりもワンランク上の音質で配信したいときに最初に検討すべき機材といっても良いくらい配信者にとってはポピュラーな機材で、配信を行うプラットフォームを問わずに使用できるのでとりあえず1台持っていても損はないでしょう。

オーディオインターフェースは、基本的にはマイクで拾った音声信号をパソコン・スマートフォンに取り込むだけの機材なのです。しかし、配信向けのオーディオインターフェースにはエコーをはじめとするエフェクトをかけられたりといった、マイクで拾った音声をエディットするための機能を搭載しているものもあります。

エコー機能を搭載しているオーディオインターフェースを使用することで、カラオケ配信の歌声にエコーをかけることができますよ!

エコーのかけ方

さきほども説明しましたが、オーディオインターフェースの中には、リアルタイムにエフェクトをかけることができるリバーブと呼ばれるものが搭載されている製品があります。

そのような製品の場合には、本体のボタンを押すか、ノブを回すことでエフェクトのオンオフができるようになっています。

オーディオインターフェース エコーかけ方

リバーブが搭載されているオーディオインターフェースには上記のようなボタンがあります。このボタンのオンオフするだけで簡単にエコーをかけることができます。

オーディオインターフェースは、エコーをかける以外にも音質そのものを良くしてくれるため、配信をするならぜひ持っておきたい製品です。

オーディオインターフェースの選び方1:スマートフォンに対応しているものを選ぶ

Pococha(ポコチャ)でオーディオインターフェースを使ってエコーをかけるなら、オーディオインターフェースはスマートフォンに対応したものを選びましょう

オーディオインターフェースには、対応しているデバイスがパソコンのみの機種もありますが、Pococha(ポコチャ)ではスマートフォンからしか配信することができないので必ずスマホ対応の商品である必要があります。

オーディオインターフェースの選び方2:初心者にも使いやすいものを

オーディオインターフェースには、使い方が複雑なものや簡単にできるものまで種類は複数ありますが、初めのうちはシンプルな設計のものをおすすめします。

オーディオインターフェースは、複数のマイクから拾った音を同時にパソコン・スマートフォンに取り込むために『インプットチャンネル』が多く搭載されているものもありますが、その分だけ高価になります。

カラオケ配信や弾き語り配信では、1~2つのチャンネルしか使用しない場合がほとんどなので、『2inタイプ』のオーディオインターフェースで十分でしょう。

また、初めからこだわって、多機能なもの使っても良いですが、必ず設定に多くの時間を費やします。

ライブ配信を始めたばっかりだと、他に覚えることが多くエコーにこだわっている時間がもったいないです。

オーディオインターフェースの選び方3:エコー以外のエフェクターにも注目

オーディオインターフェースには、通常のエコー以外にもエフェクターが掛けれるものがあります。

歌配信を中心にライバー活動を行う方には『コンプレッサー』を搭載したオーディオインターフェースがおすすめです。

コンプレッサーとは、設定した音量レベルよりも大きな音声信号が入力されたときに音量を小さく補正してくれるエフェクターで、声を張り上げて歌ったときに音割れをある程度防いでくれます。

また、ある程度自分で音質の基準がある方であれば、イコライザー(EQ)付きのオーディオインターフェースを選ぶと自分で音を細かくエディットできるので良いですね。

自分は、どのような歌手の歌を良く歌うのか考えながら機能を選ぶのも良いでしょう。

人気があるオーディオインターフェースのメーカー

専用機材と聞くと高価なものしかないのではないかと思われがちですが、手が届かない機材ではありませんので、気になる方はぜひ導入を検討してみましょう!

ただ、オーディオインターフェースも色んなメーカーからたくさんの種類が出ているので、どのメーカーのものを購入すれば良いのか悩みますよね。そこで、ライブ配信のときに使うオーディオインターフェースの人気メーカーについてご紹介したいと思います。

ヤマハ(YAMAHA)

楽器や音響機器でも有名ですが、他にもバイクやスポーツ用品など幅広い業界で有名で人気のある日本のメーカーです。ヤマハ(YAMAHA)では、ライブ配信でよく使われている『ミキサータイプ』のオーディオインターフェースがそろっています。

特にミキサー型オーディオインターフェイスの『AG03』は、多くのライバーに愛用されている名機でしたが、生産完了品となってしまいました。

そんな中、2022年4月にAG03の後継機となる『AG03MK2』が発売されました!4極ミニ入出力端子があり、ライブ配信では必須となるミュートボタンも搭載されており、さらに内部回路への供給電力の向上による音質改善もなされているのでおすすめです!

スタインバーグ(Steinberg)

2005年、ヤマハ(YAMAHA)の子会社となったドイツの音楽関連ソフトおよびハードメーカーです。家庭用のオーディオインターフェイスにおいては、多くのユーザーから絶大な支持を得ています。

DTM向けのモデルから、ループバック機能を搭載した配信向けモデルなど、幅広いニーズに対応しているのが魅力です。また、付属DAWには同メーカーのDAWであるCubaseの下位グレード『Cubase AI』が付属されていて、音楽系のライバーにおすすめです!

タスカム(TASCAM)

音楽制作用レコーディング機器・ツールを展開する日本のメーカーです。DTM向け以外にも動画配信に特化したオーディオインターフェイスも人気です。

配信向けモデルには、ループバック機能やポン出し機能、ボイスエフェクト機能など、まさに配信用に搭載されているような機能がたくさんあります。遊び心のある実況や配信をしたいライバーにおすすめです!

エコーをかける方法②『エコー付きマイク』を利用する

Pococha(ポコチャ)でエコーをかける方法2つ目は、マイクを利用する方法です。マイクを利用すると言っても、普通のマイクではなくエコー機能が付いたものを使います。

マイクの設定は、オーディオインターフェースの設定よりも簡単でより手軽にエコーがかかります。

設定はマイクを買い、スマートフォンに接続するだけです。マイクの接続方法も、有線か無線で接続タイプが違うものや、有線のコードの配置が違ったりと種類によって様々です。しっかりと説明書を読んで設定し、利用しましょう。

マイクにも種類が多くあるため、これからエコーをかけられるマイクを購入する際には以下の選び方を参考にしてください。

エコーのかけ方

エコー機能の付いているマイクの場合、下図のようにエコーのオンオフに加えてエコーレベルを調整できるものもあります。

マイクの中にはエコーレベルを調整できない製品もあるので、自分のスタイルに合わせてどの製品を購入するか考えてみると良いと思います。

また、直感的にエコーをかけることができるマイクがほとんどのため、とても簡単にエコーをかけることができるのもエコー機能付きマイクの特徴です。

エコーマイク

マイクの選び方1:デザインも重要!

マイクは、エコーを掛けるためや配信の質を上げるために使用しますが、見た目にもこだわってみてください。

可愛い見た目のものや、ラジオを行っているパーソナリティのような本格的なものもあります。

視聴者からみても、おしゃれなマイクを使っていると「かっこいいな」「このライバーは配信にこだわっているな」と良い印象にしか映りません。

さらに上を目指したい人は、マイクスタンドを使ってみるのもおしゃれで良いでしょう。

ライバーは、自分自身を売る仕事なので声、見た目と両方から抜かりなくライバーとしての自分をアピールしてみてください。

マイクの選び方2:まずは安価なものから

マイクの値段はピンキリで、数千円で買える安価なものから数十万円する高価なものまで様々です。

初めてエコーを掛けるためのマイクが欲しい人は安価なものから買ってみてください。

初めのうちは高いものを買っても正直違いがわかりません。

毎日配信を繰り返し、他のライバーの配信を見比べて勉強を積み重ねていくことで段々とマイクの違いが分かってきます。

そのため、初めから高いものを買う必要はなく徐々にステップアップしてきましょう。

マイクの選び方3:設定がわかりやすいものを選ぶ

マイクを購入する際は、難しい設定に費やす時間がもったいないため、わかりやすいものを選びましょう。

今販売されているマイクは、有線でスマホとマイクを繋ぎ、ボタンのスイッチオをンをするだけでエコーが掛かるような手軽なものがあります。

より設定が簡単なものを選び、自分の配信に集中できる環境を作ってください。

ライブ配信でおすすめなマイク

いざマイクを選ぼうとしたとき、販売されているマイクが豊富でどれを選べば良いのか分からないという人も少なくありません。そこで、ライブ配信でおすすめなマイクを2つご紹介します。

HyperX『QuadCast』

まず最初にご紹介したいのは、ゲーミングギアブランドのHyperXの『QuadCast』というコンデンサーマイクです。このマイクは、ワンタッチでミュートにできる機能があって便利ですが、ミュート中はマイクのライトが消灯するので目で見ても分かりやすく、使いやすさにもこだわったマイクです。

また、4つの極性パターン(ステレオ、無指向、カーディオイド、双方向)から選択してブロードキャストセットアップを最適化することができ、思い通りのサウンドを実現することが可能です。

周囲の音を抑えることができる独自の防振機能を備えた耐衝撃マウントがあり、配信中に邪魔になりやすい衝撃音などを抑えることができる内蔵ポップフィルターも装備されているので、安心です。

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SONY『ECM-PCV80U』

次にご紹介したいのが、イヤホンなどでも人気の高いSONYから出ている『ECM-PCV80U』というエレクトレットコンデンサーマイクです。ゲーム実況だけではなく、歌をメインにしているライブ配信でもよく使用されており、コスパから見ても満足度がかなり高いマイクとして有名です。

マイク本体(ECM-PCV40)にUSBタイプのAudio Boxが付属しており、オンボード接続よりもマイクノイズを抑えることができます。Audio BoxのドライバはUSBケーブルを接続するだけで自動インストールされるため、難しい設定は必要ありません。

また、カラオケ配信などでも役立つポイントとなるのが、PlayStation(R)機器で楽しめるカラオケソフト「JOYSOUND.TV Plus」にも対応しているところです。

なお、付属のマイクスタンドは簡易なものになるので、高さの調整をできないなどの使用する上で少し不便に感じるポイントがあるため、自分が使いやすい別で売っているマイクスタンドの購入を合わせて検討いただくことも必要になってくるかと思います。

ただ、音質は価格以上のものです。単一指向性で周囲のノイズも入りづらいので、ライブ配信で初めて使うマイクをどれにしようか迷っているという方にぜひおすすめしたいマイクです。

【付属品でUSB接続も簡単】ソニー エレクトレットコンデンサーマイクロホン PC/ゲーム用 ECM-PCV80U

SONY『ECM-PC60』

続いてご紹介するのは、先ほどご紹介したマイクと同じくSONYが販売している『ECM-PC60』です。このマイクの特徴は、なんと言っても他にはないコンパクトでスタイリッシュなデザインです。

音質に関してはそれなりですが、全指向性なので周辺のノイズを拾いやすいので注意が必要です。ホワイトノイズが気になる場合は、オーディオインターフェイスなどを介して使用するようにしましょう。

ただし、全指向性のメリットも存在します!それは、1人だけの使用ではなく、複数人でマイクを使用するという場面での使用にも適しているというところです。

また、ホルダークリップが付属しているため、ピンマイクとしても使えるのが嬉しいポイントです。マイクスタンドを使えなかったり、撮影のカメラの位置調整などに悩むことが多い方にはおすすめです。

ソニー コンデンサーマイク モノラル/PC通話用 マイクスタンド・ホルダークリップ付属 ECM-PC60

スマホとの接続方法

これまでPocochaのライブ配信においてエコーをかける方法、それに伴って必要な機材を紹介しました。ここではそれらの機材とスマホを接続する方法について解説していきたいと思います。

機材以外にもケーブルが必要になったりと少し複雑なためしっかりと覚えていきましょう!

必要なもの

  • スマホ
  • オーディオインターフェース
  • オーディオインターフェイスの付属 USB ケーブル
  • 変換アダプタ(USB-typeAなど
  • オーディオインターフェイスの付属 USB ケーブルに対応するもの)
  • ギターなど(必要なら)
  • マイク

接続方法

スマホとの接続(参考:iPhoneとオーディオインターフェイスの接続方法。必要なものは? – サウンドテック・ラボ (soundorbis.com)

では、接続方法を順に説明していきたいと思います。上図は接続の完成イメージとなっているため図のように接続できていれば完成です。手順は以下の通りです。

  1. スマホと変換アダプタを繋ぐ
  2. 変換アダプタを経由してスマホとオーディオインターフェースを接続
  3. オーディオインターフェースにマイクやヘッドホンなど必要な機材を接続する
  4. 弾き語りなどをする場合にはエレキギターとオーディオインターフェースを接続する

接続が完了したら、しっかりとマイクの音声が入っているかを確認して、できていればライブ配信の準備は万端です。あとは、好きなタイミングでエコーなどのエフェクトを付けることで配信を盛り上げていきましょう!

今回は、オーディオインターフェースを使用する際の接続方法を紹介しました。

エコー機能付きマイクを使用する際には、変換アダプタをマイクとスマホを接続できるものに変更するだけで大丈夫です。

慣れてしまえば接続も簡単なので、あとはエコーを効果的に使用するタイミングを使いながらでも良いので覚えていってください!

ライブ配信でのエコーを使う場面

ライブ配信でカラオケ以外にエコーを使うおすすめのタイミングを紹介したいと思います。

ライブ配信においてエフェクトを使う場面は限られているため、しっかりとタイミングを覚えて効果的に使用していきましょう。

フォローを感謝するとき

初見さんが配信に来てくれたときに、ライバーのことを気に入ってくれると次の配信にも参加できるようにフォローしてくれるときが多くあります。

そんなときに、エコーを付けて感謝することで、感謝を伝えるとともに特別感を与えることができます。リスナーにフォローされたときには、ぜひエコーを使ってみてください。

アイテムを使用してくれたとき

フォローのときと状況は似ていますが、アイテムを贈ってくれたときの感謝の言葉にエコーをかえるのもオススメです。

Pocochaには応援の1つとして課金アイテムをライバーに贈ることができます。せっかくの応援行為に対して単に感謝するだけでは寂しく感じてしまうかもしれません。そんなときにエコーを用いることでより一層感謝の気持ちを伝えることができます。

リスナーに気持ちよくアイテムを使用してもらうためにもエコーを使うなどの工夫を取り入れていきましょう!

何かの切っ掛けで決め台詞を言うとき

配信が盛り上がるとパフォーマンスの一環として決め台詞を言う機会があることがあります。

そんなときにエコーを使用することで、配信をさらに盛り上げることができます。エコーをかけることでセリフを強調することで視聴者に自分のことを印象付けみましょう。有効的に使うことができると新たなファンを獲得することができると思います。

エコーはピンポイントで有効的に使用することで効果を発揮します。そのため、むやみやたらとエコーを使用していると逆効果な場合もあるため、タイミングには十分注意しましょう!

また、エコーを消し忘れてずっとエコーがかかっている状態になっているライバーも見かけたことがあるため消し忘れないようにしましょう。

ライブ配信でエコーをかける方法まとめ

今回は、Pococha(ポコチャ)のライブ配信でエコーをかける方法と、その機材の選び方を紹介しました。

より汎用性が高くて長期間使えるのはオーディオインターフェースを用いる方法ですが、とにかく手軽にエコーをかけたいなら、エコー機能付きのマイクを選択するのも良い方法でしょう。

それぞれどの方法を選んでも、メリットデメリットはありますが、エコーを掛けて配信をすればワンランク上のカラオケ配信がおこなえます。

自分に合った方法で、ぜひ楽しくライブ配信を行ってください!

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